【女子大生必見】学生がキャバクラで働くメリットデメリット

キャバクラは普通のバイトよりお給料が良い

キャバクラの時給は約3,000~5,000円が平均的です。
これだけ高い時給がもらえるバイトとなると、家庭教師や薬剤師、看護師、医師など人気稼業や国家資格保持者などごく限られた方になります。コンビニや引っ越し、仕分けバイトでこの時給は不可能ですよね。
キャバクラは普通のバイトとは違い、報酬額がとても高いのです。

そのため、キャバクラで働く女子大生や専門学校生もかなりいます。キャバクラは短時間で効率的にお金が稼げるとあって人気のバイトなのです。
実際に働いている女の子にバイトを始めた動機を聞いてみたところ、色々と意見はあってもやはり「お金が稼げる」と言う点は動機としてかなり大きいですね。

若い女の子のニーズも高いので、よほどの高級店でない限り採用される可能性は高いと言えます。
女子大生は「頭が良さそう」「上品そう」とイメージも良いのでキャバクラで働くにはかなり有利ですよ。

メイクが上手になるのもメリット

キャバ嬢は常にお客様や黒服から見られており、身だしなみや服装、髪形、メイクなどをチェックされています。
その分気が抜けないのですが、やり甲斐はあります。
周囲にいるキャバ嬢も綺麗にヘアメイクをセットし、きちんとした衣装で接客しており綺麗な方がとても多いです。

周りが綺麗な方ばかりだと自然に美意識が磨かれますし、身だしなみや持ち物にも気を遣うようになります。

お店によっては専属のヘアメイクが待機し仕事の前に綺麗にセットしてくれる事もありますが、自分でメイクアップして髪形を整える機会が増えるのでメイクが上手になるのがメリット。
ただキャバクラの場合はメイクが濃いのが特徴なので、そのままの感覚で普段からお化粧をしていると「メイクが濃いですね」と指摘される可能性があります。

働くうちに昼夜逆転になりがちなので注意

キャバクラは夜19~21時の間に開店するお店が多く、閉店は真夜中。
その後、アフターと呼ばれるお客様とのお付き合いに行く事もあり、帰宅が午前2・3時、または夜明け頃なんて事もあります。
こうなると完全に昼夜逆転の生活になってしまいますね。

慣れないお酒を飲むようになると、二日酔いで翌日は頭がガンガン痛くてたまらない、やる気が起きないなど弊害も考えられます。
週に2回程度のバイトであっても、生活リズムを崩してしまう原因になってしまうのです。
学生はあくまでも勉強がメインなので、生活リズムを崩さないように気を付けるのが大切です。