キャバ嬢になりたいならチェック!求人でよく見る「体入」とは?

体入とは体験入店の略

キャバクラで働いた事のない女子大生や専門学校生にとって、ナイトワークはハードルが高いですよね。
「いかがわしい接客をさせられるのではないか?」
「お店の雰囲気はどうか」
「きちんと仕事ができるのか?」
など心配な事も多いはずです。私もそうでした。

キャバクラ店では主に未経験者のために「体験入店(体入)」と言うシステムを導入しています。
面接で合格してもいきなり正式入店はせずに、まずは1度実際にお店で働いてもらい、本人が「このお店でちゃんと仕事が出来そう」または「この仕事は無理かも」と判断してもらう方法です。

多くのお店が体入システムを導入しているので、面接で合格したらまずは体験入店で実際に働いてみましょう。
「大丈夫だろうと思ったけど、煙草の匂いがダメだった」「意外と楽しくて時間が経つのを忘れてしまった」など女の子によって感じ方も変わってきます。「無理だな」と思ったらお断りしても構いません。

お店にとってもキャバ嬢になる人にとってもメリット

「面接をしてみたら感じの良い女の子なので体験入店してもらったところ、態度が横柄で顧客に暴言を吐くタイプだった」「お酒に酔うと人が変わったように愛想が悪くなる」など、面接では分からない女の子の素顔が分かるのが体入です。
面接でOKサインが出ても体入で「ごめんなさい」と採用を断るケースもありますが、「女の子がお店側もイメージしていたキャラと違う」「接客に向いていない人だった」と言う理由が多いようです。

また女の子の側としても、「お店がうるさくて接客どころではなかった」「スケベなおじさんの相手をするのは嫌だった」など、イメージ通りの仕事ではなくて幻滅した…と言う方もいるので、体入はお店にとっても女の子にとっても「ミスマッチを防ぐ」と言う意味ではメリットの多いシステムです。

この辺りの詳細についてはUnight~初めてのナイトワーク応援サイト~で詳しく紹介されています。

体入する事でお店の雰囲気を事前に確認できる

キャバクラ店と言っても色々なタイプのお店があります。
全体的にギャルが多くて賑やかなお店。店内に落ち着いた音楽が流れる大人の雰囲気のお店。
コスプレしたキャバ嬢が接客しオタク系のお客様が多いコスプレキャバなど、かなりバリエーションがあります。

お店のHPではお店の客層や雰囲気、人間関係などは一切分かりません。
興味のあるお店があれば実際に働いてみて働きやすさをチェックしてみてください。